今回紹介するのは『魂の番に出逢ったら』
オメガバース作品で、占い師のαと駆け出し漫画家のΩがタロットカードと共に運命に直面する物語。
味のある線と読みやすいストーリーでおすすめ。
今日もレビューを書き置いておきます。
【基本情報】
著者: コメダ ヨシヒサ
ジャンル: BL
キーワード : オメガバース/ タロットカード / 魂の番/ α×Ω
巻数: 1巻完結
あらすじ : ネームのOKがもらえず帰路ファミレスに立ち寄った駆け出し漫画家の火坂玲央。
その店内で占いをしている秋風律と出会った時に不思議な胸の高鳴りを感じる。
「魂の番」とタロット占いが交差するラブロマンスの物語。
後味 : 砂糖
【この作品の魅力】
味のある絵 : 筆圧の強弱があり全体的に雰囲気のある画風です。私の好みどストライク。
表紙の雰囲気が好きならおすすめです。
エッセンスとしてのタロットカード: ストーリーの進行の中でタロットカードの話が出てきますが、程よく読み進められます。
占いと運命という題材も好みです。
【この作品が「合わない」かもしれない人】
オメガバースとしてはαの圧倒的強者感は薄いです。Ωもメンタルが鬼強なのでΩらしいかというとあんまりそんなことないです。
ただ濡れ場はそこそこオメガバースです。
屈強な攻め様好きにはおすすめしません。
あとオメガバース嫌いな方にもおすすめしません。
【まとめと商品リンク】
絵柄が好きです。
1巻完結として程よい波の進行なのでストレスがないです。
全体的に満足度高い1冊です。
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